東日本大震災
 支援対策本部からのお知らせ
 東日本区・東日本大震災支援募金累計額
21,281,278円
(2012年3月27日現在)

ご協力ありがとうございます。
募金は継続しています。振込先はこちら

使途はこちら
 支援対策本部ニュース       Vol.13 2012.4.1号 
Vol.12 2012.3.1号  
Vol.11 2012.2.1号 
Vol.10 2012.1.1号
Vol. 9  2011.12.1号
Vol. 8 2011.11.1号
Vol. 7  2011.10.1号
Vol. 6  2011.9.1号
Vol. 5  2011.8.1号
Vol. 4  2011.7.1号
Vol. 3  2011.6.1号
Vol. 2  2011.5.1号
Vol. 1  2011.4.1号
 支援物資 現在募集中の支援物資
 募金  東日本大震災・街頭募金の手引き 
募金用ポスター (WORDです。自由に修正してお使い下さい。) 
 クラブでの取り組み支援 支援要領 
第14回東日本区大会・東日本大震災アワーでのプレゼンテーション   オープニングスライド ナレーション
日本YMCA同盟小野連絡主事
仙台YMCA大野総主事 
「帽子」チラシ(注文書)
(受付終了)’
WORD  PDF 
2011年度各部部会での支援対策本部報告資料   東日本大震災への対応 これまで、そして、これから(PDF)
 湘南・沖縄部部会記念講演資料(2011.9.24) 東日本大震災支援活動の現状とこれから~私たちに何ができるか~(PDF)
(東日本大震部長災ネットワーク世話人共同代表/前神奈川県立保健福祉大学学長・山崎美貴子さん)

 最新ニュース
(下線があるものはクリックすると詳細が表示されます)
 2012.3.30 3月26日(月)、 東京たんぽぽクラブを中心とする皆さんが石巻の高齢者福祉施設にて「歌声」を出前開催されました。以下は同クラブの越智京子さんからのご報告です。
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3月26日(月)、東京YMCA山手コミュニティーセンターで開催している「わくわくサロン」のメンバーとボランティアスタッフ総勢12名で石巻を訪問しました。
わくわくサロンメンバーの ご家族で女子大生1名も訪問メンバーに加わって頂き、到着後YMCA石巻支援センターにて、東京YMCA会員部の村上祐介さんよりオリエンテーションを受け、一行は津波の被害を受けた漁港や町が全て一望できる高台にある日和山公園に向かいました。瓦礫の山や津波によって流された町の様子に報道では見ていましたが、実際に見てみるとあまりの状況に心を痛めました。
昼食後グループホーム「あゆかわの郷」へ。あゆかわの郷では歓迎の飾りつけやスタッフの温かい笑顔で迎えられ、入居者18名、スタッフ7名そして私たち訪問者12名と共に歌の会をスタートしました。
ピアノの他、友情出演者のハーモニカ(東京クラブ神山さん)とギター(神戸ポートクラブ大野さん)とのコラボで明るく楽しい雰囲気作りを心がけました。
開始前には少々不安な気持で臨みましたが、昔の馴染み深い歌をご一緒しながら歌っていくうちに、マイクを向けお名前を伺ったり、リクエストに応えていく中で、時折、笑顔も見られ、安心して歌を進める事ができました。
ホームの皆さんからの要望で時間延長するなど、わくわくサロンメンバーも心から一緒に楽しめた歌の広場となりました。約2時間半の交流ではありましたが、少しの時間でも楽しい時間を持て、少しでも"笑顔"になって頂けるのであれば、これからも歌の広場を継続していく必要があると感じた一日でした。(写真
2012.3.29 東京YMCAが昨年11月に立ち上げた「YMCA石巻支援センター」は、4月から常駐のスタッフが派遣され、一層石巻の被災者の皆さんに寄り添った活動が展開されていきます。センターのお披露目を兼ねた「オープンハウス」がチラシのとおり計画されています。石巻の地元の皆さんにセンターを見ていただいたり、YMCAの活動を紹介されますが、この機会に石巻、センターを訪問されたいワイズの方々も大歓迎とのことです。
4月22日(日)11時~15時
YMCA石巻支援センター
石巻市立町1-5-11 (石巻駅前商店街内)
電話:090-9319-2370
おもちつき、歌の広場、お茶っこ、ミニバザー、支援活動スライドショーなども予定しています。
石巻は仙台駅前から高速バスで1時間20分ほど(往復1,500円)です。バスのダイヤはこちら
2012.3.27  先日ご案内いたしました仙台YMCAによる山元町いちご農家復興支援の「いちご直販プロジェクト」は当初3月末を締め切りとしていましたが、好評につき収穫シーズンの終了まで延長となりました。どうぞよろしくご協力下さい。
<補足>
・「いちご」は大変痛み易いので、到着後すぐに分配できない限り、クラブ等でのまとめ買いはお避け下さい。
・注文後出荷まで相当の日数がかかる場合があることをご了解下さい。
案内書申込用紙は当初のものと少し体裁が変わっていますが、当初のものでもご注文いただけます
 2012.3.25 【手軽に参加できるボランティアツアー】
旅行会社やNPO等が企画・主催するボランティアツアーが毎日の様に日本各地から出発しています。
盛岡YMCA(宮古ボランティアセンター)、仙台YMCA(ボランティア支援センター)での活動には日程や条件が合わない方も、ご自身のスケジュール、希望に合ったものを見つけてお一人でもグループでも手軽に参加できます。例えばここをクリックしてみて下さい。
 2012.3.21 沖縄那覇クラブ、沖縄クラブ、沖縄YMCAの主催で宜野湾市海浜公園で開催された「凧揚げ」の沖縄タイムスの新聞記事および琉球放送のニュース映像です。ニュースは54秒間ですが、相当重いファイル(57MB)ですのでクリックしてから見られるまでに時間がかかると思います。また、お使いのパソコンのソフトによっては見られない方もいらっしゃるかも知れません。
 2012.3.19 3月17日(土)、14回目となる恒例の東京八王子クラブ主催のチャリティーコンサートが八王子市北野市民センター8階ホールにて開催されました。これまでは地雷廃絶運動支援のためのチャリティーコンサートでしたが、今回は「東日本大震災支援」も目的として掲げられました。
八王子在住の三塚至さん(バリトン)・直美さん(ソプラノ)夫妻、秋田美穂子さん(ピアノ伴奏)の息の合ったユーモアを交えた熱演に、ご招待したグループホーム、デイケアのお年寄りの方々にも大変喜んでいただけました。(写真1
チケットは421枚販売されましたが、当日もあいにくの雨天にも関わらず300人弱収容のホールがほとんど満員となる盛況でした。会場には募金箱、地雷廃絶および東日本大震災への東日本区の取り組みのパネルが設置され、日頃東京八王子クラブと連携して活動している中央大学学生YMCAのメンバーも献金の呼びかけに参加してくれ(写真2)、約55,000円が捧げられました。なお、3月3日(土)には同じ目的でJR八王子駅前で街頭募金を行い、約70,000円が集まりました。これらの募金はコンサートの収益、3月11日(日)に開催された高尾の森わくわくビレッジでの「凧揚げ」時の献金と合わせて、地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)と東日本区東日本大震災支援募金とに折半して寄贈されます。
 2012.3.18 3月15日(木)、東京YMCA東陽町センター会員部主催「歌のひろば」(後援:東京ひがしクラブ、東京銀座クラブ)が石巻の仮設住宅の方々を対象に開催されました。以下は東京銀座クラブ吉田紘子さんのレポートです。(写真
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昨年、11月1日に訪問してから4カ月過ぎた石巻は未だ破壊された家が目立ちましたが、どうにか住める家は2階部分で生活している様子が目にうつりました。東京YMCA社会体育・保育専門学校の生徒が10数名、被害に遭われた家の掃除修繕のボランティアで活動されていました。歌のひろば開催の渡波地区第2仮設住宅に住む多くの被災者は自分たちの生活を守るため働ける人は仕事に出かけていたため、集会所に見えられた方はお年寄りばかり20名位でした。
声も小さく、「浜辺のうた」を歌った時は万石浦湾の浜辺には「さくら貝がたくさん落ちていたんだよ」と涙ぐんでしまわれ大きな心の傷は消えることはないのだな~と歌を歌うことで今だけでも愉しみましょうと元気づけてきました。
被害に遭い、崩壊された家が多くみられた11月、その家々もかたずけられたり修繕され町全体は道も整備され空が高く明るくなったように感じられました。新しい墓石が多く目に飛び込んできました。壊れた自動車の山も多くなったように感じました。
今後の「歌のひろば」出前はウイークデイではなく、土日に開催したほうが多くの参加者があるのではないかと思いました。
参加されたお年寄りは「今度はいつきてくれるの?」と・・・私たちの訪問を待ってくれています。YMCA石巻支援センターもしくは地元で主催出来るようになるまで、「歌のひろば」ボランティアを続けて行きたいと思っています。どうぞ、他のクラブの皆さまもご協力をよろしくお願い致します。
東京銀座クラブ 吉田紘子 
2012.3.16  金沢八景クラブでは今年で6回目の開催となる「チャリティー芸能祭り」を、3月11日(日)の大震災発生当日に「東日本復興支援」をメインテーマとして500名以上の来場者を集めて開催されました。本年は「チャリティーバザー」も併催されました。
出演料、広告料等の収益から、これまでの金沢八景YMCAの台湾留学生ショートステイプログラム支援、金沢区在住の障がい児の活動支援等に加え、当日の出演者でもあるYMCAに通う子供たちによる会場での募金も合わせて、116,440円を東日本大震災復興支援献金として金沢八景YMCAに贈呈されました。
 2012.3.14 「3.11揚がれ!希望の凧」 は東・西日本区のワイズが関わったものだけでも札幌から沖縄・宜野湾まで全国18の会場で2,000名以上を集めて開催されました。詳しくはここをクリックして下さい
2012.3.10  仙台YMCA、在仙台3ワイズメンズクラブでは全国のYMCA、ワイズの協力も得て、甚大な被害のあった宮城県山元町のイチゴ農家の復興を継続して支援されていますが、このたび待望のイチゴの出荷ができるようになりました。
YMCA、ワイズ関係者に対して、仙台YMCAを窓口としての通信販売も始まりました。どうぞご協力下さい。詳しくは3.10発信のワイズドットコム#581をご覧いただくか、仙台YMCAボランティア支援センター(022-222-7533)にお問い合わせ下さい。
 2012.3.10 明日で1年目を迎えます。これまでの皆さまのお働きに深く敬意を表します。緊急支援物資の提供・輸送、献金、街頭募金、被災地でのワーク、チャリティーコンサート、被災地物産/の販売・購入、「歌声」の出前開催、そして明日の「凧揚げ」・・・。多くの方々の思いと行動を被災された方々に届けることができた1年でした。
以下のような数字に接するとき、私たちがこれからも行うべきことの多さを思います。
ワイズの心と力を合わせて支援を続けてまいりましょう。
 まだ行方が判らない方:3,203人
 両親とも失った孤児:240人以上
 避難されている方: 343,935人
 職を失われている方:10万人以上
 瓦礫の最終処理率:5~6%

東日本区・東日本大震災支援対策本部
「私たちは微力ではありますが、無力ではありません。」(マザーテレサ)
 2012.3.3 本日、東京八王子クラブの方々がJR八王子駅前で、東日本大震災被災者支援と地雷廃絶のための街頭募金を行われました。1年目を間近に控え、街の方々の反応は強く、14時から15時半の1時間半で、7万円を超える募金が集まりました。(写真1)、(写真2)
東京八王子クラブでは3月11日(日)に「凧揚げ」(高尾の森わくわくビレッジ) 、3月17日(土) にチャリティーコンサート(北野市民センター) も計画されています。
 2012.3.2 「凧揚げ」の追加情報です。
<甲府>
主催:ボーイスカウト甲府第5団。後援:山梨YMCA、甲府クラブ
時間:14:00-15:30
会場:荒川河川敷/千松橋西岸周辺 
<甲州市>
主催:廣瀬雪江ワイズ(甲府クラブ)。後援:山梨YMCA、甲府クラブ
時間:14:00-
会場:甲州市立玉宮小学校東
 2012.3.2  仙台YMCAおよび仙台3クラブによる山元町での「海外の子供たちからの絵画展」が2月27日(月)にスタートし、また、「モンゴルテント」の南三陸町戸倉地区への寄贈が2月28日(火)に行われました。詳しくは仙台YMCAボランティア支援センターのブログの「活動情報」をご覧ください。
3月11日(日)には「凧揚げ」(広瀬川河川緑地公園)、3月17日(土)には「ジョン・健・ヌッツオ 被災地応援コンサート」(山元町公民館ホール)が計画されています。
 
2012.2.28  東京八王子クラブでは3月17日(土)に東日本大震災復興支援と地雷廃絶のためのチャリティーコンサートを開催されますが、これに先立って、街頭募金を3月3日(土)午後2時~3時半にJR八王子駅北口周辺で行われます。お近くの方は是非お越し下さい。
 2012.2.24 各地での「凧揚げ」の追加情報です。
<御殿場>
東日本区(東日本大震災支援対策本部)、日本YMCA同盟(東山荘)、御殿場クラブの共催で、御殿場市および御殿場市社会福祉協議会の後援を得て、御殿場市陸上競技場で市民の方々と一緒に行います。時間は14時-16時の予定です。(市民の方用のチラシ
当日は東山荘にて次期クラブ会長、部役員研修会が行われますが、研修終了(12時半)後、凧揚げ参加ご希望の方は昼食ののち凧を製作し、御殿場クラブメンバー他の自家用車に分乗して、車で10分程度の会場に向かいます。
<横浜>
横浜北YMCA主催。横浜つづきクラブ、太尾見晴らしの丘公園愛護会協力
時間:13:30-15:30
会場:太尾見晴らしの丘公園(港北区大曾根台)
<富士宮(朝霧高原)>
ワイズユースクラブ横浜Y-3、富士山YMCA共催
時間:未定
会場:富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ
宮古の食材を取り寄せてのバーベキューも予定
2012.2.22  東京世田谷クラブの皆さんが2回目となる被災地での「歌声」から帰京されました。
今回は宮城県女川町の2か所の仮設住宅のお年寄りの方々を対象として行われました。昨晩は仙台クラブの例会にも合流されました。(写真
「歌声」の出前については埼玉クラブ/埼玉YMCA、東京たんぽぽクラブも計画されています。 
2012.2.18 各地での「凧揚げ」の追加情報です。
<仙台>
日時:3月11日 13時~15時
会場:広瀬川河川緑地公園(仙台バイパス千代大橋東側)
主催:仙台凧の会 凧・絆プロジェクト
協力:仙台YMCA、仙台3クラブ
その他:宝塚クラブから障がい者授産施設製作の凧が寄贈されます。
<足利>
日時:3月11日 14時~16時
会場:足利市本町緑地多目的芝生広場
主催:足利YMCA、足利クラブ、絵本読み聞かせサークル「いちご文庫」
後援:足利市教育委員会、足利市社会福祉協議会、足利ライオンズクラブ
<那須>(デイキャンプで宇都宮での凧揚げに参加)
日時:3月11日 13時~16時
会場:宇都宮市道場宿緑地
主催:那須YMCA、那須クラブ
協力:西那須野幼稚園
<名古屋>
日時:3月11日 13時~15時半
会場:愛・地球記念公園大芝生広場
主催:名古屋YMCA、日本凧の会東海支部
協力:名古屋地区各ワイズメンズクラブ、愛知県被災者支援センター他
2012.2.17 12月に引き続いて、東京世田谷クラブが2月21日(火)、22日(水)に被災地(石巻、女川)で「歌声」の出前を行われます。お手伝いいただける方は同クラブの小川圭一さんにご連絡下さい。
なお、被災地支援の協働について、東日本区内で「歌声」を行われているクラブの連絡会を3月に開催する予定です。これを機に「歌声」を始めてみようというクラブもぜひご参加下さい。
2012.2.12  全国のワイズ、YMCAで3月11日に「凧揚げ」を計画されていますが、日本YMCA同盟東山荘(御殿場)でも東日本区(支援対策本部)と東山荘の協働で開催されることになりました。3月10日、11日は東山荘にて東日本区次期クラブ会長・次期部役員研修会が行われますが、11日の研修会終了後に残れる方は、各自凧を製作し(材料は東山荘で準備)、14時46分前後に芝生広場で犠牲者、被災者の方々を思い、大空高く凧を揚げます。近隣のクラブ、地元の方々にも参加を呼びかけます。詳細が決まり次第再度ご連絡いたします。また、研修会参加予定者には別途ご案内いたします。
以下のとおり、全国各地のワイズで「凧揚げ」が計画されています。お近くの方はどうぞご参加ください。また、この他にも計画がおありでしたらワイズドットコム等でご案内下さい。
【東日本区】
<沖縄>
沖縄那覇クラブ、沖縄クラブ、沖縄YMCA共催。宜野湾海浜公園
<八王子>
東京八王子クラブ主催。高尾の森わくわくビレッジ
<町田>
東京まちだクラブ、東京コスモスクラブ、町田YMCA共催。町田市・玉川学園子ども広場
<札幌>
札幌クラブ、札幌北クラブ、北海道YMCA、札幌凧の会共催。札幌市・手沼前田森林公園
<宇都宮>
とちぎYMCA主催。宇都宮クラブ、宇都宮東クラブ等後援。道場宿緑地
<仙台>
計画中
【西日本区】
<神戸>
西日本区六甲部、神戸YMCA共催。須磨海浜公園
<宝塚>
宝塚クラブ等主催。武庫川河川敷
<和歌山>
和歌山クラブ、和歌山YMCA共催
2012.2.12  大震災支援仙台3ワイズメンズクラブ実行委員会(仙台クラブ、仙台青葉城クラブ、仙台広瀬川クラブ)では仙台YMCAボランティア支援センターと連繋して、継続して支援を行っている宮城県山元町および、南三陸町・戸倉地区において以下の取り組みを計画されています。
1)「世界の子供たちからの絵画展」
世界15か国の子供たちの800点の絵画を山元町内の小中学校5校で順次展示します。期間は2月27日から3月16日までです。
絵画は被災地の子供たちを励ますために東京のボランティアグループ「笑顔deスキップ」のもとに寄せられたもので、東京でも12月に社交団体の「東京アメリカンクラブ」の協力で米国商工会議所主催の支援チャリティーパーティーで展示されました。
2)「ジョン・健・ヌッツオ 被災地応援コンサート」
3月17日(土)16時から山元町公民館ホールにて、「ジョン・健・ヌッツオ」(*)のコンサート(参加型の音楽イベント)を共催します。ホールには「世界の子供たちからの絵画展」の絵画も展示する予定です。
(*)「ジョン・健・ヌッツオ」:紅白歌合戦にも2度出演したテノール歌手。音楽を通じた東日本大震災復興支援活動を精力的に行っている。
3)「モンゴルテント」の寄贈
南三陸町戸倉地区の各自治会において、被災者の方々の交流の場としてコミュニティスペース、機材置き場、浜の番屋として利用する「モンゴルテント」30張を寄贈します。(購入費用(60万円)は東日本区・東日本大震災支援募金から支援いたします。) 
2012.2.11  11か月目を迎えるに当たって、東日本大震災の募金累計額が2,000万円を超えました。
2月10日現在の募金累計額は20,225,947円です。
ご協力に感謝申し上げるとともに、引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
(これまでの募金の使途についてはこのページの上部の
「使途はこちら」をクリックしてく下さい。)
 2012.2.6 金子湘南・沖縄部部長からのチャリティーコンサートに関してのメッセージです。
*******

湘南・沖縄部主催の東日本大震災復興支援チャリテイーコンサートは、予定通り2月5日(日)横浜市泉区の泉公会堂で開催されました。横浜室内管弦楽団の全面的な協力によって実現したこのコンサートには、400名を超える来会者があり成功裡に終了しました。支援金収益も、1枚1,000円のチケット販売代金に当日の寄付金を加えると350,000円以上が見込まれます、この収益金は集計後全額東日本区大震災支援対策本部に送金の予定です。
このチャリティーコンサートは、湘南・沖縄部が今年度の大震災支援活動の中心的プログラムと位置付け実行委員会(委員長は加藤利榮ワイズ)を立ち上げ実施したもので、チケットの販売については各クラブに応分の負担を課するとともに、50人以上の楽団員を擁する横浜室内管弦楽団も協力してくれました。
コンサートでの演奏曲目はベートーベンの「運命」、シベリウスの「フィンランディア」等力強いもので被災者を応援する気持ちを掻き立てるには十分な名演奏でした。コンサートの開催にあたってご奉仕いただいたボランティアのかたがた、横浜室内管弦楽団員、そして、チケットを購入してご来会くださった方々他すべての関係者に感謝しつつご報告いたします。 (写真1)(写真2)(写真3
2012.1.28  各地から3.11の凧揚げの計画が届いています。
<沖縄>
 沖縄那覇クラブ、沖縄クラブが沖縄YMCAと協働で実施されます。那覇市・宜野湾市・浦添市の教育委員会の協力も得られそうとのことです。
会場は宜野湾市の総合運動公園を予定しており、200名位の参加者を見込んでいます。当日は屋内練習場で凧づくり講習会、2月11日には指導者のための講習会(講師:名桜大学名誉教授の西平守孝先生)も行われます。
凧は沖縄に昔から伝わる「マッタクー」というもので、器用な人なら1時間で作れるとのことです。
<町田>
町田YMCA(東京まちだクラブ、東京コスモスクラブ)では町田市・金森市営グラウンドで実施の予定です。2月18日(土)13時から14時には町田駅前で賛同者の呼びかけが行われます。町田市社協や町田ボランティア連絡協議会の協賛も要請していきます。なお、凧作りには町田YMCAが継続して開催している「ベテランティア」と「わくわく科学実験教室」のメンバーが協力するとのことです。
2012.1.26 
仙台YMCAボランティア支援センターでは以下の支援物資を募集中です。リストは都度更新されていきます。
重複を避けるために、ご支援頂ける品物がありましたら、手配される前に先ず仙台YMCAボランティア支援センターまでご連絡ください。
<仙台YMCAボランティア支援センター連絡先>
TEL 022-222-7533
FAX 022-222-2952
e-mail ymca555@sendai-ymca.org
2012.1.15 
東日本大震災復興支援のチャリティーコンサートが以下のとおり計画されています。お近くの方はどうぞお出かけ下さい。
【湘南・沖縄部】
2月5日(日) 14時開演 横浜市泉公会堂(相鉄線いずみ中央駅) 入場券:1,000円
演奏:横浜室内管弦楽団 曲目:運命、フィンランディアほか  チラシはこちら
【東京八王子クラブ】(東日本大震災復興支援と地雷廃絶のために)
3月17日(土) 14時開演 八王子市北野市民センター(京王線北野駅) 入場券:1,000円
出演:三塚至(バリトン)、三塚直美(ソプラノ)、秋田美穂子(ピアノ) 曲目:わすれな草、「カルメン」よりハバネラほか   チラシはこちら
2012.1.10  

盛岡YMCA宮古ボランティアセンターおよび仙台YMCAボランティア支援センターの最新の活動状況が日本YMCA同盟から届きました。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
【盛岡YMCA宮古ボランティアセンター】
年末・年始は継続的な活動を行っていました。大晦日の年越しもちつきなども社会福祉協議会や他のNGO団体などからの協力依頼で仮設住宅にお住まいの皆様と行っていました。複数のボランティアの皆様も宮古で年越しされました。感謝です。年明けは12日に近隣の住民のみなさんとの餅つきを行いました。16日~8日には、田沢湖スキー場に、宮古の小学生50名と全国からの応援リーダー15名あまりでキャンプを実施しました。宮古の保護者から、「子どもが泣いているんです。別れがつらかった。また会いたいと。こんなことは初めてです。」と電話がありました。こんな体験を通して、心も身体もたくましく成長してくれることを願っています。1月から3月にかけては、YMCAのプログラムでも実施しているさまざまな取り組みに新たにチャレンジしていきます。ボランティアセンターの周りは冬の装いですが、いつもYMCAの仲間たちのホットな笑顔が宮古のみなさんと共に生かされています。現在、元大阪YMCAスタッフと横浜YMCAからの派遣者が常駐して活動を行っています。2012年も現在の形態で引き続き、活動を継続予定です。

【仙台YMCAボランティア支援センター】
1228日(水)、大阪YMCA主催の「六甲山スキーキャンプ」が無事終了しました。三菱商事株式会社協賛で、山元町内56年生を兵庫県にある六甲山YMCAに招待するキャンプです。26日~28日の23日でしたが、48名が参加し思い思いキャンプを楽しんでいたみたいです。

1228日(水)、山元町・岩佐いちご農園を仙台YMCAボランティア支援センターから黒田さんが訪問されました。 震災後、仙台YMCAは山元町のいちごを復活させることを目指し支援をし、全国のYMCAからワイズメンズクラブの方々を始め、横浜・和歌山の専門学生たちもボランティア活動に携わっていただきました。農園の瓦礫撤去や泥かきから始まり、草引きや貯水プールワークなど、様々な支援活動を行ってきました。 12月上旬頃訪問した際、岩佐さんはクリスマスに出荷を目指していたいちごの生育が思うようにいかず、出荷が年明けになりそうだとおっしゃっておりました。そこで、年末の挨拶とともに、2011年最後の農園報告をしています。2012年も山元町いちご農家への継続的な支援活動を年間の作業を通して行う計画です。小さく産んで大きく育つ山元町のいちご農家の姿を見守り下さい。

・石巻市のおひさま保育園に手編みの子ども服を寄贈いたしました。 16日、私立明成高等学校横山鏡子先生のご依頼により、アメリカLexisNexis社の方々が手編みした子ども服を、石巻市のおひさま保育園に寄贈するお手伝いをさせていただきました。衣服一つ一つに編んだ方の名前のタグがついており、大変心のこもった贈り物に園の方々も目を輝かせ喜んでいました。おひさま保育園は、園舎が流され仮設の園に移転して保育が行われています。昨年の秋には、サンフランシスコとハワイから、JCCCNCのアロハプロジェクトも訪問し、レゴブロックの贈呈やハワイアンダンスのお披露目、交流も行われた場所で、再度の訪問支援で園児の笑顔も大きく感じました。
現在、和歌山YMCA、とちぎYMCAからの全国YMCA派遣スタッフが常駐し支援活動に従事しています。2012年も引き続き、仙台YMCAボランティア支援センターの活動を継続予定です。

2012.1.8 
名古屋グランパスクラブ、京都クラブ、東京八王子クラブ等のメンバーであった奈良昭彦さん(元アジア地域会長)が「3.11 揚がれ! 希望の凧」として今年3月11日(日)に被災地で子供たちと、あるいは日本各地で一斉に凧を揚げるプロジェクトを計画されています。
ご賛同される方、クラブは是非奈良さん、田中支援対策本部統括にご連絡下さい。
まもなく10ヶ月目を迎えます。3月11日当日、あるいは11日に向けてどこで何をするか、本件も含めてどうぞクラブで部でご相談下さい。
「3.11 揚がれ! 希望の凧」ウェブサイト:http://flykite.web.fc2.com/
過去の
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〜2011.8.31 ここをクリックして下さい。 
〜2011.7.31 ここをクリックして下さい。 

 リンク集 
被災地YMCA   仙台YMCAボランティア支援センター  
盛岡YMCA 
盛岡YMCA宮古ボランティアセンター 
その他のYMCA      日本YMCA同盟  
アジア・太平洋YMCA同盟(東日本大震災関連)  
世界YMCA同盟 
とちぎYMCA(東日本大震災関連) 
東京YMCA(東日本大震災関連) 
横浜YMCA(東日本大震災関連) 
ワイズメンズクラブ国際協会 東日本大震災関連(Gambare Nippon!)  
ユース東日本大震災支援関連  
その他の団体・情報ソース   宮城県災害ボランティアセンター
岩手県社会福祉協議会 
福島県災害ボランティアセンター 
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)  
内閣府 東日本大震災関連情報  


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